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中古車査定で損しない方法とは?意識するポイントも解説!

2024.4.21  新着情報  ,

中古車を買取査定に出す際に意識するべきポイントはたくさんあります。中古車を高く売るためのコツを抑えていないと数万円もの金額を損してもおかしくありません。

この記事では、中古車を査定に出す際に高く売るために気を付けるべきことを紹介いたします。ぜひ参考にしてください。

中古車査定で気を付けたいポイント

中古車を査定に出す際に気を付けることや意識するポイントをご紹介します。

走行距離に注意する

中古車を購入する際、中古車情報サイトにて検索をする時に5万キロまでなどの条件を指定して検索していませんか?

この場合、49,999キロまでであればヒットしますが50,001キロはヒットしません。このキリの良い走行距離を超えているか超えていないかは非常に重要です。

「3万キロ」、「5万キロ」、「10万キロ」が中古車検索時に意識されるキリの良い数字と言われており、このキリの良い数字を少し超えた車両を安く仕入れて販売している業者も存在します。

車の乗り換えや売却を予定している時は、このキリの良い数字を超えないように意識して車を使用することが望ましいでしょう。

フルモデルチェンジ前に

車のフルモデルチェンジは5~6年に1回行われることが多いです。

フルモデルチェンジと似た言葉でマイナーチェンジというものがありますが、こちらの型式はそのままで小規模な改良を行うことを指します。

マイナーチェンジが行われても車の買取中古車相場に大きな影響は与えませんが、フルモデルチェンジの場合は相場に大きな影響を与えます。

フルモデルチェンジが行われると前のモデルの相場が大きく下落してしまい査定価格にも響きます。

フルモデルチェンジがまもなく行われるという情報が出た場合には早めに車の売却の準備を進めましょう。

車検は受ける前に

新車は3年、それ以降は2年ごとに車検を受けなければいけませんが、車の売却を考えている場合は車検前に売却するほうが良いでしょう。

なぜなら次回までの車検期間がたくさん残っていてもあまり査定評価には影響がなく、車検がたっぷり残っていても評価してもらえないからです。

また、タイヤを変えないと車検に通らなかったり、その他の部品を交換しないと車検に通らなくて部品を交換した場合でもその分のプラス査定は期待できません。

車を売却するのであれば車検を通す前に売却しましょう。

1~3月の決算期が狙い目

この時期は決算期前なので高い査定額を提示してでも在庫車を充実させたいタイミングで査定金額が高くなる時期です。

特に3月は1年の中で一番中古車が売れる時期で、新生活が始まる方や決算期による売上確保のための値引きやキャンペーンが手厚いため中古車が他の月よりも多く売れる時期となっています。

よってこの時期は中古車の査定価格が高くなる時期と言えるでしょう。

自動車税がかかる前に(軽自動車は還付無し)

自動車税は毎年4月1日時点で車を所有している人に課税されます。

もう乗らないと決めている車でも4月1日時点で売却や廃車などの処分が完了していないと課税されてしまうため、注意が必要です。

軽自動車の自動車税額は、購入した車の初度登録年月によって異なります。詳しい金額は下表の通りです。

平成25年以前に初度登録された軽自動車平成25年以降に初度登録された軽自動車
貨物車年額4,000円貨物車年額5,000円
乗用車年額7,200円乗用車年額10,800円

新車・中古車に関わらず、平成25年以降に初度登録された軽自動車は、それ以前の車両に比べて自動車税額が高くなっている点にご注意ください。

中古車をご検討の際は、初度登録時期によって自動車税額が変わることをあらかじめ把握した上で、年間の自動車関連費用をお見積もりいただくことをおすすめします。

キズや凹みはお金を払ってまで直さなくて良い

キズや凹みがある場合でも特に直す必要はありません。

理由は、キズを直したことによる査定評価アップよりも、キズを直すのにかかる費用の方が上回ってしまうケースの方が多いためです。

キズや凹みを全部直してから査定をした方がもちろん査定価格は高くなりますが、修理費用の方が高くなってしまい元をとることができません。

よってキズや凹みがある場合は無理に修理しようとせず、そのまま査定に出すようにしてください。

純正パーツがあるなら伝える

カスタムされている車よりもフルノーマルの車の方が査定評価が高いとされるケースが多いです。

マフラーを交換していたり車高を下げている車の場合、純正パーツが手元に残っているなら査定時に申し出ましょう。

スポーツカーの場合は、カスタムしているパーツのメーカーによってはプラス査定になるケースもありますが、ファミリーカーなどの場合はカスタムして乗る人は少ないため、純正パーツが手元になく、カスタムした状態でしか引き渡せない場合はマイナス査定になってしまうケースがあります。

車をカスタムする場合はいつでもノーマルの状態に戻せるように純正のパーツは保管しておくことがおすすめです。

メンテナンスノートを保管しておく

メンテナンスノートにこれまでの整備記録が記されていれば、定期的にメンテナンスを行ってきた証明になり、車の印象が良くなります。

一方メンテナンスノートなどのこれまでの整備を行ってきた記録簿がなければ査定時に良い印象を与えることができません。

普段から車を整備した際にはメンテナンスノートに記載するようにしておくと車を手放すときに役に立ちます。

今からでも間に合う中古車の査定価格アップ方法

ここでは、今からでも間に合う中古車の査定価格アップや損しない方法をご紹介します。

洗車をする

査定をする際には車を細部まで細かくチェックされます。

車が汚い状態よりも綺麗に洗われている状態の方が査定員の印象は良くなり、査定金額のアップも期待できます。

また、査定の際に車を綺麗にしていないと普段からのメンテナンスに関しても丁寧な扱いを受けていないのではないかという印象を与えてしまい、査定価格にマイナスの影響を与えることがあるので注意しましょう。

車のボディだけでなく車内の掃除も忘れずに行うことや、車内の匂いについても気を付けてください。

車内にタバコ臭や動物臭がすると減点評価になります。

特に動物臭や動物の毛がひどい場合は大幅な減点の対象になりますので、ペットを普段から車に乗せている方は査定のタイミングまでにできる限り清掃を隅々まで行うようにしましょう。

メーカー公式の下取り価格サイトで相場を調べておく

トヨタや日産などのメーカー公式サイトに、現在乗っている車の下取り価格の目安を調べられるページがあるのはご存じでしょうか。

こちらを活用することで、乗っている車の目安価格を簡単に調べることができ、買取の際に参考にできます。

例えば現在乗っている車に事故歴などなく、走行距離も数万キロの場合、こちらのサイトで150万円と金額が出ているのに買取店で20万円と言われた場合は安過ぎることにすぐ気付くことができ、適正な価格で交渉ができるようになり安心です。

車を売却する際はご自身でも目安の価格を事前に調べるようにして下さい。

トヨタ下取り参考価格シュミレーション

日産のかんたんクルマ査定

まとめ

中古車を高く売るポイントはたくさんあります。特に車を売却する時期は重要です。

軽自動車の場合は自動車税の還付金制度はないため特に売却するタイミングに気を付けて下さい。

査定価格アップのためにも査定の前に車の清掃を行ったり、純正パーツを倉庫から出しておきましょう。

また、車を下取りに出すのではなく車買取専門店に買取を依頼することで査定金額が変わってきます。

シシドモータースでは中古車の販売やお車の買取を積極的に行っております。

お車の購入や売却の際はぜひシシドモータースへお越しください。

ウェブサイトもございますので、気になる方はぜひ一度、ご覧ください。

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