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車を売るならどこがいい?買い取り相場や査定ポイントを解説!

2024.7.8  新着情報  ,

愛車の買い替えを検討している方も多いはず。そこで気になるのが、「車を売るならどこがいいのか」「少しでも高く売れる業者はあるのか」といった点ですよね。

この記事では、愛車を高く売るためのポイントや車の買取業者の選び方、買取相場などについて解説します。ぜひ参考にしてください。

車の売却方法と買取業者の選び方

まずは車の売却方法と信頼できる買取業者の選び方から見ていきましょう。

車の売却方法とは

車を売る際の代表的な方法は、以下の4つが挙げられます。

  • 個人売買
  • オークションへの出品
  • ディーラーでの下取り
  • 専門の買取業者への売却

個人売買やオークションでは高値がつく可能性がありますが、手続きが面倒で売却まで時間がかかる可能性があります。ディーラー下取りは手軽ですが、査定額が低くなりがちです。買取業者に売却するのが、手続き的にも額面でも中庸を得られる売却方法と言えるでしょう。

信頼できる買取業者の選び方

どのように買取業者を選べばよいのでしょうか。以下のような点に注目すると良いでしょう。

  • 全国対応できる規模、体制があるかどうか
  • 実績とブランド力があるかどうか
  • 査定の透明性が高く、納得のいく査定をしてくれるかどうか
  • 対応が丁寧で買取後のサポートも手厚いかどうか

買取業者の口コミやランキングサイトなどを参考にすると、おすすめの業者が見つけやすくなります。有力な全国規模の業者とその地域に根付いた実績業者のどちらかを選ぶのがベターでしょう。

全国規模の大手業者を選べば、一般的に査定システムが整備されていて査定の客観性や公平性が高くなります。一方で地元に根づいた実績店を選べば、地域の相場をよく熟知しているため適正な査定額が期待できます。あなたの状況に合わせて選ぶと良いでしょう。

車の買取相場を知る

次に、車の買取相場について把握しておきましょう。買取相場を知ることで、買取額の適正価格を判断できるようになります。

シシドモータースの買取事例

下表はシシドモータースでの直近の買取事例です。

車種年式走行距離買取査定金額
N-BOX平成28年式82,000km58万円
セレナ平成28年式88,000km116万円
エブリィ平成29年式90,000km42万円
アクア平成26年式85,000km52万円
キャリイトラック平成29年式33,000km40万円

年式による違い

車の年式が買取相場にどう影響するかを見てみましょう。一般的に年式が新しい車ほど高い査定額がつきます。逆に古い車になればなるほど査定額は下がる傾向にあります。

例えば、新車から5年経過すると査定額は概ね半額程度になり、10年を超えると大幅に下がってきます。ただし車種や状態によってもかなり変動するため一概には言えません。

高く買い取ってもらうためのポイント

買取業者に高額査定をしてもらうためのポイントを押さえていきましょう。

事前の車両状態の確認

査定前に、以下のような項目をチェックしておくことが重要です。

  • ボディの傷や凹み、塗装の状態
  • 内装のシミやスレ、異臭の有無
  • 計器類の作動状況
  • 過去の修理歴や事故歴
  • オプション品の付加状況

これらの状況を事前に把握しておくことで、査定時に適切な説明ができ、適正な査定額の提示を受けられます。事故歴や修理歴があった場合は必ず申告し、書類できちんと説明を尽くすことが大切です。

人気の車種や仕様の車は高く売れる

中古車市場で人気の高い車種や仕様の車は、買取価格も高くなる傾向があります。例えば、トヨタのプリウスやホンダのフィットなどの人気車種は、同年式・同走行距離の車と比べても高値で取引されることが多いです。

また、人気のオプションが付いている車も高く評価されます。ナビゲーションシステムや革シート、サンルーフなどは買取額アップに繋がるポイントです。売却時にはこうした車の魅力を最大限にアピールしましょう。

地元密着型の買取販売店に査定依頼する

査定額は業者によってかなりの開きがあるのが実情です。少しでも高く売るためには、必ず複数の業者で査定を受け、額を比較することが重要なポイントとなります。

査定額の差が数万円から数十万円に上る場合もよくあります。査定は基本無料なので、面倒がらずに複数の業者に依頼すべきです。地元密着型の買取販売店を選べば、その地域の中古車相場に精通しているため適正査定が期待できる可能性が高いため、大手だけでなく地域の業者に査定を依頼してみるのをおすすめします。

シシドモータースでの買取の特長

当店シシドモータースでは、70年以上の実績と確かな目利き力によって、お客様に安心と納得の査定をご提供しています。軽自動車専門店として長年培ってきた相場感覚を活かし、一台一台丁寧にチェックして適正価格を導き出します。

自社の鈑金塗装工場も完備しているため、修復歴車などでもクオリティーの高い仕上がりで高値買取を実現します。広大な展示場には常時約200台の在庫車両を揃え、軽自動車のラインナップは地域随一です。

納得のいく一台に出会えるまで、スタッフ一同が誠心誠意サポートいたします。単なる買取専門店とは一線を画す、フルサポート体制が当店の大きな強みとなっています。創業以来、地域に根差し、お客様第一の姿勢を貫いてきた当店にぜひお任せください。

買取後の流れ

ここからは、買取後の流れについて解説します。

書類の準備

査定を経て買取が決まれば、次は必要書類の準備となります。主に以下の書類が必要になります。

  • 自動車検査証
  • 自動車税納付証明書
  • 自賠責保険証明書
  • リサイクル券
  • 印鑑証明書
  • 実印/認印

必ず最新の書類を揃えるようにしましょう。印鑑証明書は発行から3ヶ月以内のものが必要です。手続きは買取業者任せにできる会社が多いので、分からないことは問い合わせるようにしましょう。

車両の引き渡しと入金まで

必要書類の準備が整えば、実際に車両を引き渡し、買取額の入金を受けるだけです。引き渡しは出張買取を利用すれば自宅で済ませられます。

当店では、お客様のご要望に合わせて即日の現金払いも可能です。もちろん銀行振込でのお支払いにも対応しております。ご不明点があれば遠慮なくご相談ください。

まとめ

愛車の買い替えを検討する際は、どの買取業者に売却するかが大きなポイントになります。一括査定サイトなどを活用して複数の買取店を比較し、信頼できる業者を選ぶことが肝要です。

車の売却価格は、年式や走行距離、車種などの条件によって大きく変動します。まずは買取相場をしっかり把握した上で愛車の状態をよく確認し、魅力をアピールすることを心がけましょう。

創業70年の実績ある軽自動車専門店シシドモータースは、確かな目利き力と技術力によって高額査定を実現します。お客様のカーライフに寄り添う手厚いサポートも自慢です。査定は無料ですので、お気軽にお問い合わせください。

中古車購入時の必要書類とは?必要な書類や準備するときの注意点を解説!

2024.6.11  新着情報  ,

中古車を購入する際には、各種書類の準備が欠かせません。

必要書類が不足していると契約や名義変更の手続きに支障をきたし、最悪の場合は購入そのものができなくなってしまいます。

また、書類の有効期限や申請方法を誤ると、手続きに余計な時間がかかったり、費用が嵩んだりすることもあります。

この記事では、中古車購入に必要な書類とその準備方法、注意点について解説します。

「どんな書類が必要なの?」「必要書類はどこで発行してもらえるの?」といった疑問にお答えします。

中古車購入を検討されている方は、ぜひ参考にしてください。

中古車購入に必要な書類を車種別に解説

中古車を購入する際に必要な書類は、購入する車種によって異なります。

普通車と軽自動車では、必要書類の一部が違うのです。

ここでは、普通車と軽自動車に分けて、それぞれ必要な書類を見ていきましょう。

普通車を購入する際に必要な書類

普通車を購入する際には、以下の書類が必要です。

  • 実印
  • 印鑑証明書
  • 自動車検査証(車検証)
  • 自賠責保険証明書
  • 譲渡証明書
  • 委任状
  • 車庫証明書

このうち、実印と印鑑証明書は購入者本人が用意する必要があります。

印鑑証明書は、実印を市区町村の役所で登録することで取得できます。

一方、車検証や自賠責保険証明書、譲渡証明書や委任状は多くの場合、中古車販売店で準備してくれます。

車庫証明書は、購入者が車を保管する場所を管轄する警察署で取得します。

軽自動車を購入する際に必要な書類

軽自動車の場合、普通車とほぼ同じ書類が必要ですが、以下の点が異なります。

  • 印鑑証明書の代わりに、住民票の写しが必要
  • 車庫証明書が不要な地域もある

軽自動車は普通車と違い、車検証の名義変更に印鑑証明書ではなく住民票の写しを使用します。

これは、軽自動車が普通車ほど高価ではなく、印鑑証明書ほどの厳格さが求められていないためです。

また、車庫証明書は、都道府県や市町村によって必要かどうかが異なります。

軽自動車は普通車に比べてコンパクトで、保管場所の確保が容易だと考えられているためです。

購入前に、車庫証明書が必要かどうか確認しておきましょう。

中古車購入時に必ず自分で用意しなければならない書類

先述の通り、中古車購入に必要な書類の多くは販売店が用意してくれますが、購入者本人が必ず用意しなければならない書類もあります。

普通車の場合は実印と印鑑証明書、軽自動車の場合は住民票の写しです。

この章では、それらの書類の具体的な準備方法を解説します。

実印と印鑑証明書の準備方法

印鑑証明書を取得するためには、あらかじめ実印を市区町村の役所で登録しておく必要があります。

登録には、本人確認書類(運転免許証、パスポートなど)と、登録する印鑑が必要です。

登録が完了したら、登録した役所で印鑑証明書の発行を申請します。

発行には数百円の手数料がかかります。

即日発行が可能な役所がほとんどですが、場合によっては後日受取になることもあるので、時間に余裕を持って申請しましょう。

住民票の取得方法

軽自動車を購入する際に必要な住民票は、本籍地や住所地の市区町村役所で取得できます。

本人確認書類を持参の上、窓口で請求します。

請求から発行までは通常その場で完了します。発行手数料は数百円です。

役所によっては、コンビニエンスストアでも取得できる場合があります。

車庫証明書の申請手順

車庫証明書は、車を保管する場所が確保されていることを証明する書類です。

普通車を購入する際は必ず必要になります。軽自動車の場合は地域によっては不要です。

申請は購入者本人が管轄の警察署で行います。(当店では代行して行っています。代行してくれる販売店もあります。)

必要書類(保管場所の所在図や配置図、使用権原を証する書類など)を提出し、審査に通れば発行されます。

申請から発行まで、1週間程度かかることがあります。

購入予定の中古車を置く場所が決まっていない場合は、車庫証明書が取得できないので注意しましょう。

中古車販売店に用意を依頼できる書類

中古車販売店には、購入者に代わって各種書類を用意してもらえます。

この章では、主な書類の概要を説明します。

自動車検査証(車検証)について

自動車検査証は、車検に合格した証明となる書類です。

中古車の場合、所有者の変更に伴い名義変更が必要です。

名義変更手続きは、販売店が代行してくれることがほとんどです。

車検証は、車を運転する上で常に携帯することが義務付けられています。

自賠責保険証明書について

自賠責保険は、万が一の事故の際に被害者を救済するための制度で、加入が義務付けられています。

中古車販売の際は、所有者変更と同時に自賠責保険の名義変更手続きが必要であり、これも販売店が代行してくれます。

自賠責保険証明書は、自賠責保険に加入していることを証明する大切な書類です。

車検証と同様、車に備え付けておく必要があります。

譲渡証明書と委任状の役割

譲渡証明書は、売主が買主に車の所有権を譲渡することを証明する書類です。

一方、委任状は、名義変更などの手続きを販売店に委任することを示す書類です。

これらはいずれも販売店が用意してくれるものですが、購入者は内容を十分確認し、署名・捺印する必要があります。

必要書類の準備における注意点

書類を準備する際には、いくつか注意すべき点があります。

  • 書類の有効期限に注意
  • 印鑑登録証明書と住民票の発行場所
  • 車庫証明書の申請にかかる日数

1つずつ解説します。

書類の有効期限に注意

印鑑証明書と住民票には有効期限があり、通常発行から3ヶ月です。

車庫証明書の有効期限は1ヶ月程度とさらに短くなっています。

期限切れの書類は無効となるため、提出前にもう一度確認することをおすすめします。

また、余裕を持って早めに準備しておくことも大切です。

印鑑登録証明書と住民票の発行場所

印鑑登録証明書は登録した役所でしか発行できません。

引越し等で登録地が変わった場合は、新しい役所で登録し直す必要があります。

一方、住民票は本籍地か住民登録地の役所で取得可能です。本籍地と住所地が異なる場合は、どちらで取得するのか事前に確認しておきましょう。

車庫証明書の申請にかかる日数

車庫証明書は取得までに1週間程度を要することがあります。

審査に必要な書類の不備や、保管場所の状況によっては、再申請が必要になることもあります。

余裕を持って申請し、不明な点は警察署に問い合わせるようにしましょう。

中古車購入の際に行っておくべきこと

書類の準備と並行して、購入後の手続きについても把握しておくことが大切です。

購入後の任意保険加入・切り替え手続き

中古車を購入したら、任意保険の加入・切り替え手続きが必要です。

任意保険は自賠責保険だけでは補償されない部分を補償してくれる保険で、対人賠償や対物賠償、車両保険などが含まれます。

当社でも任意保険には加入いただけます。お見積りはすぐできますのでお気軽にご依頼ください。

ローンを利用する場合の必要書類

銀行でローンを利用して中古車を購入する場合は、印鑑証明書、住民票、収入証明書などが必要になります。

当社では面倒な必要書類なく、店頭での商談時にローンの申し込みができてしまいます。

必要書類はローン会社によって異なることがあるため、事前にディーラーやローン会社に確認を取っておくことをおすすめします。

名義変更の委任状にはどんなことを書く?

委任状には、購入者の情報、車のナンバーや車台番号、委任内容などを記載します。

名義変更のほか、ローン関連の手続きを販売店に委任することもあります。

販売店の指示に従って記入し、内容をよく確認してから署名・捺印しましょう。

まとめ

中古車購入には多くの書類が必要です。

面倒に感じる方も多いですが、必要書類は購入者の権利を守り、安全で確実な取引を行うためにも欠かせません。

購入を検討する際には、書類の種類や取得方法、有効期限などを事前によく把握して、計画的に準備を進めることが大切です。

ローンの利用や任意保険の加入など、購入後の手続きについても事前に理解しておくとスムーズに取引をすすめることができるでしょう。

不明な点があれば、経験豊富な中古車販売店のスタッフに相談するのが確実です。

シシドモータースでは、書類準備から購入後のアフターサービスまで、お客様の中古車購入をトータルでサポートいたします。

岡山県内で中古車購入をお考えの際は、ぜひシシドモータースへご相談ください。

お客様に最適な1台を、安心と信頼の品質でご提供いたします。

中古車の納車までの流れは?かかる期間や納車期間を短縮する方法を解説します

2024.5.31  新着情報  ,

中古車を購入したいけれど具体的な手順が分からない、どれくらいの期間が必要なのか心配、などとお悩みの方は多いです。

それに加えて中古車購入時に必要な書類の準備などもあるため、面倒に感じられるかもしれません。

しかし、希望する車が決まっているのであれば、あとは適切な手順を踏むことで、中古車の購入から納車までは意外と簡単に進められます。

この記事では、中古車購入の流れや注意点、納車までの期間、書類の準備などを具体的に解説します。

中古車選びで不安な点がある方は、ぜひ参考にしてみてください。

中古車の購入から納車までの流れ

まずは中古車の購入から納車に至るまでの一連の流れをご紹介します。

  1. 見積もり
  2. 書類の準備
  3. 購入契約と支払い方法の確認
  4. 納車

中古車をスムーズに購入するためには、事前の準備や確認が大切です。

書類の不備や支払い方法の検討漏れ、忘れ物などでスムーズに進まなかった場合、思わぬ時間とお金の無駄が出てしまいます。

しっかり確認しましょう。

見積もり

中古車購入の第一歩は、購入を検討している車両の詳しい状態を確認し、見積もりを出すことから始まります。

当店では軽自動車や普通車など幅広い車種を取り扱っており、お客様の要望に応じて最適な1台をご提案いたします。

お見積もりの際には、車両本体価格のほか、リサイクル料金や整備費用、各種手数料なども含んだ総額を算出します。

お支払い方法も一括払いかローン払いかをご検討いただけます。

見積もりの際は、車両の状態だけでなく、車検の残存期間や走行距離、装備品なども重要なポイントです。

これらの情報を総合的に判断し、お客様にとって最適な中古車をご提案いたします。

また、ご予算に合わせて様々なグレードや年式の車両をご用意しておりますので、お気軽にご相談ください。

書類の準備

契約手続きには、普通車であれば印鑑証明書、実印(委任状に押印)、軽自動車であれば住民票などの必要書類がいくつかございます。

弊店でも事前に必要書類をリストアップして確認しますが、お客様自身でも不足がないかをあらかじめチェックされることをおすすめします。

書類に不備があると手続きに支障が出る可能性があるためです。

車庫証明など取得に5日程度かかるものもあるため、急がれる場合は契約前にお問合せいただけるとスムーズに進みます。

書類の準備には多少の時間を要しますが、お客様のスムーズな中古車購入のために、できる限りサポートいたします。

ご不明点やご質問がある場合は、お気軽に当店スタッフまでお問い合わせください。

必要書類の詳細や取得方法など丁寧にご説明いたします。

購入契約と支払い方法の確認

問題なく書類が準備できたら、中古車の購入契約です。契約書への署名捺印と支払いを行っていただきます。

一括払いであれば納車までに代金のお支払い、ローンをご利用の場合は手続きを納車までにお済ませください。

支払い方法は、お客様のご都合に合わせて柔軟に対応いたします。

現金やローン、リースなど、様々な選択肢をご用意しております。

納車

納車は基本的に来店して車を受け取る方法が一般的です。

この際、車両の確認はもちろん、車検証の所有者の名前の確認、各部の装備品の作動確認なども一緒に確認します。

遠方のお客様の場合は配送料をいただいて納車させていただくことも可能です。

納車の際は、当店スタッフが丁寧に車両の説明をさせていただきます。

操作方法や注意点、メンテナンス方法など、お客様が安心して中古車に乗れるようサポートいたします。

中古車の購入に必要な書類を確認しておこう

中古車を購入する際には普通車であれば印鑑証明書、実印(委任状に押印)、軽自動車であれば住民票などの必要書類がいくつかございます。

書類に不備があると再提出が必要となり、その結果納車までの時間が延びる可能性があるため注意しましょう。

購入に先立ち、お住まいの地域で最新の提出書類を改めてご確認ください。

中古車の納車までにかかる期間

中古車の購入手続きを済ませてから納車になるまでにかかる期間はどのくらいなのでしょうか。

この章では、納車までの期間をご説明します。

納車までにかかる期間の目安

通常、普通車の納車までには概ね2〜3週間、軽自動車の場合は1〜2週間ほどの期間が必要です。

これは、契約手続きの完了から最終的な車両の準備や整備、そして搬入や納車作業のために要する日数を見込んでいるからです。

お客様からのご入金が確認でき次第、速やかに納車の準備に取りかかることができます。

繁忙期には納車期間が変わることも

1〜3月は中古車の販売が活発になる時期です。

このような繁忙期には、通常よりも少し納車までの期間が長くなる場合があります。

また、年末年始やゴールデンウィーク、お盆休み時期は陸運局が休みになるので、納車までに通常よりも少し時間がかかることがあります。

ただし、いずれの場合でも1ヶ月以上かかることはほとんどありません。

納車を早めるポイントを紹介

中古車の納車をできるだけ早期に受けるにはどうすればよいのでしょうか。納車を早めるポイントは以下の通りです。

  • 書類に不備がないように気を付ける
  • 車検が残っている車を選ぶ
  • 販売店まで取りに行く

書類に不備がないように気を付ける

書類に不備があると納車期間が遅れることがあります。

中古車を購入する際には、必要な書類の取得にも時間がかかる場合があります。

そのため、必要書類の取得についても、購入を決めたら早めに準備することが重要です。

車検が残っている車を選ぶ

中古車を選ぶ際のポイントとして、次回車検までの残り期間が長い車を選ぶと良いでしょう。

車検有効期間が残っている車両は車検を通す必要がないので、スムーズな納車が期待できます。

車検が切れる直前の車両は、納車に向けた予備検査や整備の時間を要するため、納車に少し時間がかかる場合もあります。

販売店まで取りに行く

納車の際、購入者と販売店の都合が合わないと納車が遅れることがあります。

納車を早めたい場合は、自ら販売店まで中古車を取りに行く方法が効果的です。

まとめ

中古車の購入から実際に納車を受けるまでには、複数のステップを踏む必要があります。

まずは購入予定車の見積もりと検討から始まり、必要書類の準備、中古車の購入契約と支払いを経て最終的に納車となります。

この一連の流れの中で、書類の手配や車検の残り期間、繁忙期の影響など、納車時期に影響を与える要因がいくつかあります。

納車を早めるためには、事前に書類の不備がないか確認しておくこと、残存車検期間が長い車を選ぶこと、遠方の場合は自ら店頭で受け取ることなどのポイントを押さえる必要があります。

中古車は存在する車両を購入する分、準備さえ整えば新車に比べてスムーズに手続きを進められます。

しかし、中古車ゆえの確認事項や手続きの煩雑さなども少なからずあります。

そうした問題を解決する最善の方法は、信頼できる中古車販売店を選ぶことです。

当店「シシドモータース」では経験豊富なスタッフが対応いたしますので、中古車の購入からアフターフォローまでを丁寧にサポートいたします。

豊富な車種ラインナップと充実したアフターサービス、お客様目線での丁寧な対応にも自信があります。

中古車購入で何か困ったことや分からないことがあれば、いつでもご相談ください。

中古車の走行距離の目安ってどのくらい?中古車の正しい選び方を解説

2024.5.31  新着情報  ,

中古車選びで最も重要視されるのが走行距離ではないでしょうか。

走行距離が多すぎると故障のリスクが高まるため、適切な走行距離の車を選ぶ必要があります。

しかし、一体どの程度の走行距離が適正なのか、車種や年式によっても変わってくるため、一概には言えません。

そこで本記事では、中古車の走行距離の目安を車種別に解説するとともに、走行距離以外にも気をつけるべきポイントをお伝えします。

適切な走行距離の見極め方やその他の選び方のコツを詳しくご案内しますので、ぜひ参考にしてください。

中古車の走行距離の目安とは?

走行距離が多すぎる中古車は故障のリスクが高くなるため、おすすめできません。

一方で走行距離が少なすぎると、それだけ価格が高くなってしまいます。

中古車の適正な走行距離の目安はどの程度なのでしょうか。

一般的な考え方として、以下のようになります。

  • 目安1.走行距離は10万キロ以下が望ましい
  • 目安2.年式と走行距離のバランスを見る
  • 目安3.車種や使用シーンで変わる

中古車の適正な走行距離は一概に言えるものではありません。

以上の一般的な目安を参考にしつつ、車両の状態や使用目的なども考慮して、総合的に判断することが重要です。

目安1.走行距離は10万キロ以下が望ましい

中古車の走行距離は、10万キロ以下が望ましいと言われています。

なぜなら、10万キロ前後で主要な消耗品の交換時期を迎えることが多いためです。

ただし、10万キロを超えていても、メンテナンス状況が良好であれば問題ありません。

また、エンジンオイル交換や部品交換の状況を確認することで、ある程度車の状態を把握できます。

目安2.年式に合わせて判断する

中古車の走行距離は、年式とのバランスを見ることも重要です。

例えば、年式が新しい車であれば、多少走行距離が多くても問題ない場合が多いです。

これは、車の劣化には「経年劣化」と「使用劣化」の2種類があるためです。

経年劣化は車の年数によって起こる劣化で、ゴム部品の硬化やプラスチック部品の劣化などが挙げられます。

一方、使用劣化は走行距離に比例して発生する劣化で、エンジンやブレーキ、タイヤなどの消耗が該当します。

消耗品は交換すれば済む問題ですが、経年劣化は部品交換だけでは解決できません。

したがって、年式が新しい車であれば、多少走行距離が多くても、経年劣化の影響は少ないと判断できます。

ただし、年式が古く走行距離も多い車は、経年劣化と使用劣化の両方が進んでいる可能性が高いので注意が必要です。

目安3.車種や使用シーンで変わる

中古車の走行距離の適正な目安は、車種によっても変わります。一般的には、以下のような考え方があります。

軽自動車、コンパクトカー5万〜10万キロまでが無理のない範囲
ミニバン、セダン、ワンボックス10万キロ前後が目安だが、15万キロを超えても良好な車体なら問題ない
トラック・バス20万キロまでが無理のない範囲
SUV、スポーツカー車種によって大きく異なるが、10万キロが一つの目安

ハイブリッド車は、モーターでの走行時間が長いため、エンジンの劣化は通常のガソリン車よりも少ない傾向にあります。

ただし、ハイブリッドバッテリーの劣化には注意が必要です。

バッテリーの状態は見ただけでは分からないので、診断機での確認が不可欠です。

車両が事故に遭っていないか、日常のメンテナンス状況が良好か、使用シーンによっても走行距離の許容範囲は変わります。

希望の用途や使用シーンを想定して、最適な走行距離を判断することが必要です。

走行距離以外にも気をつけたい選び方のポイント

走行距離だけでなく、以下のポイントも押さえた上で、中古車選びを進めましょう。

走行距離以外にも気をつけたい選び方のポイントは4つあります。

  • 車体の内外装の状態をしっかり確認
  • 修理・メンテナンス記録を必ずチェック
  • 試乗を必ず行い、異音や振動をチェック
  • 法定整備の時期や車検の残存期間も重要

順に解説します。

車体の内外装の状態をしっかり確認

中古車には必ず内外装の傷や汚れなどがあるものです。

しかし、その程度が大きすぎるとメンテナンス状況が良くない可能性があります。

ボディの大きな凹みや錆び、室内の大きな破れなど、酷い傷がないかをしっかりチェックしましょう。

過度のカスタマイズもメンテナンス不足を示す場合があります。

一方で、中古車の多少の小傷や汚れは仕方がありません。程度が軽ければ、むしろ正直な車両だと判断できます。

修理・メンテナンス記録を必ずチェック

中古車の修理歴やメンテナンス記録を必ず確認しましょう。

記録があれば、それまでのお車の状態が正しく把握できます。

特に定期的な消耗品交換(オイル交換・バッテリー交換など)の有無が重要です。

きちんとメンテナンスされていれば、故障のリスクが低くなります。

試乗を必ず行い、異音や振動をチェック

静止状態では分からない部分があるため、試乗は必須です。

室内から聞こえる異音や取り回しの悪さ、ブレーキの遅れなどがないかをチェックしましょう。

法定整備の時期や車検の残存期間も重要

中古車の案件の中には、車検や法定整備が切れるタイミングも含まれています。

車検が切れていれば新たに費用がかかりますし、法定整備が切れていれば整備にお金がかかる可能性があります。

購入後すぐにこうした費用が発生するのであれば、それも考慮して車両価格を設定する必要があります。

車検や法定整備の時期も考慮に入れた上で、中古車を選ぶのが賢明です。

中古車を正しく選ぶための秘訣

先述でもお伝えしましたが、中古車選びには走行距離以外にも様々な観点からの確認が必要となります。

しかし、すべてを自分一人で行うのは至難の業です。正しい中古車選びを行うには、自分が信頼できる中古車販売店へ相談し、専門家の力を貸してもらいましょう。

信頼できる中古車販売店なら、経験豊富なスタッフが丁寧にサポートしてくれる上に、車両のプロによる検査体制があるので安心して中古車を選べます。

また、店舗によっては豊富な在庫から選べるといったメリットもあります。

中古車選びを成功させる秘訣は「信頼できる販売店選びができるかどうかである」と言っても過言ではありません。

中古車販売店なら経験豊富なスタッフがサポート

中古車販売店には、中古車の状態を適切に判断するプロのスタッフが在籍しています。

中古車選びの際は、ぜひ経験豊富なスタッフに相談することをおすすめします。

スタッフがしっかりと下見をし、客観的かつ専門的な見地から車両の状態を評価・説明してくれます。

お客様が事前に気づけない点も指摘してもらえるでしょう。

充実した車両チェック体制とアフターサポートが大きな助け

しっかりとした中古車販売店には、中古車の点検・整備に精通した整備士がいます。

車両の内外装、エンジン・ミッション、足回りなど細部までの状態を確認できる体制が整っています。

その上で、不具合部分を修理・メンテナンスするだけでなく、保証付きでお渡しできるのが中古車販売店の大きな強みです。

安心して車を購入でき、購入後のアフターサポートも受けられます。

豊富な中古車在庫からお客様にぴったりの一台を

中古車販売店には様々な車種を一度に見ることができる豊富な在庫が揃っています。

それらの中から、お客様の条件やニーズに合う車を提案してもらえます。

中古車の選び方のポイントをスタッフから丁寧に教わることもできますし、予算に合わせた購入プランなども提案してもらえるでしょう。

まとめ

中古車の走行距離は故障リスクと密接に関係するため、選び方のポイントとして最も重要視される項目です。

一般的に、中古車の走行距離は10万km以下が望ましいとされていますが、年式や車種、用途によっても適正値は変わってきます。

走行距離だけでなく、年式とのバランスを見ることも大切です。

年式が新しければ多少の走行距離は許容できますが、年式が古く走行距離も多い車は避けた方が無難でしょう。

また、車種によっても耐久性は異なります。

軽自動車やコンパクトカーは5万〜10万キロ、ミニバンやセダンは10万キロ前後が目安となります。

単に走行距離だけでなく、内外装の状態やメンテナンス記録、試乗による確認など、さまざまな角度から車両の状況をチェックすることが必要です。

また、車検や法定整備の残存期間なども考慮に入れましょう。

このように、中古車選びには様々な注意点があるので、一人で全てを判断するのは至難の業です。

ぜひ信頼できる中古車販売店に相談し、経験豊富な専門スタッフの助言を仰ぎながら、納得の車選びを行うことをおすすめします。

当店「シシドモータース」では、熟練のスタッフが丁寧な対応と車両のプロによる徹底した検査で、お客様一人ひとりに最適な中古車をご提案いたします。

中古車選びでお困りの際は、ぜひ当店までお気軽にご相談ください。

中古車の買い方ってどうしたらいいの?買い方の手順や注意点を解説

2024.5.31  新着情報  ,

中古車の購入を検討されている方も多いでしょう。

中古車を購入する際に大切になるのが、中古車の適切な「買い方」を知ることです。

この記事では、中古車を購入する上での2つの方法とそれぞれのメリット・デメリットを解説します。

さらに、実際に中古車を購入する際の手順や契約時の注意点なども詳しく解説します。

安心で納得のいく中古車選びをするには欠かせない情報が満載です。

これから中古車を検討される方は、ぜひ参考にしてください。

中古車の買い方は2パターンある

中古車を購入する方法としては、主に2つのパターンがあります。

  • 中古車販売店やディーラーで購入する場合
  • 個人間売買やオークションで購入する(非推奨)

それぞれのメリット・デメリットを解説します。

中古車販売店やディーラーで購入する

中古車を手に入れる方法には、中古車販売店やディーラーなどの店舗での購入があります。メリット・デメリットを解説します。

メリット

中古車販売店では、専門のスタッフが車両の状態を細かく点検し、修理履歴や傷み具合を正確に把握するため、安心して購入できます。

また、通常一定期間の保証が付いており、トラブルが発生しても無償で対応してもらえます。

さらに、下取り車の買取りや車検、登録手続きなどの煩雑な手続きを販売店に任せることで手間が省け、豊富な在庫から実車を見て選ぶことができます。

ローン契約などの手続きもスムーズに行えるため、全体的に購入プロセスが円滑に進みます。

デメリット

中古車販売店での購入にはお店の利益が乗るため、同じ車種や年式でも個人間取引より高額になることがあります。

また、販売店の在庫には限りがあり、自分の希望に合った車が見つからない可能性もあります。

個人間売買やオークションで購入する(非推奨)

最近ではインターネットの普及により、中古車の個人間オークションやオークションサイトからの購入も手軽に行えるようになってきました。

しかし、個人間売買やオークションでの購入はトラブルが多いため、親族や知り合いから譲り受けるような場合を除いては避けるのが賢明です。

メリット

メリットとしては、仲介手数料が不要なため販売店よりもかなり安く同じ車種を購入でき、自分の希望に合った条件の車を購入できる可能性がある点が挙げられます。

交渉次第ではさらなる値引きも可能になる場合もあるかもしれません。

デメリット

車の状態を自ら確認する必要があるため、車に詳しくないと偽装表示に騙されてしまうリスクがあります。

また、下取りや車検、名義変更などの手続きを自分で行うため手間がかかります。

さらに、悪質な詐欺に遭うリスクもあるため、個人間売買やオークションでの購入は避けるべきでしょう。

中古車の買い方の手順

中古車の買い方の手順について解説します。

1.希望の車種を決める

自分の用途や家族構成、移動範囲などを踏まえて、希望の車種を絞っていきます。

中古車でもカテゴリーは軽自動車からミニバン、セダン、SUV、クーペ、スポーツカーなど多岐にわたります。

単身用の小型車や家族向けの広々した室内空間、荷物の積載スペースの広さなど、重視するポイントはそれぞれ異なります。

雑誌や中古車サイトの詳細情報を参考にしながら、候補となる車種を3〜4種類程度に絞っておくと良いでしょう。

2.予算を決める

中古車購入の際は、希望の車種を決めた後に、しっかりと予算を決めておくことが重要です。

総支払額のほかにも、車検費用や自動車税、各種保険料、ローン支払い分の利息なども含めた、保有するにあたっての概算維持費を計算しましょう。

中古車でも車種や年式、グレードによって価格は大きくかわってくるので、ある程度の予算設定と価格帯の絞り込みが必要になります。

3.店舗に予約を入れて訪問する

気になる中古車があれば、販売店に電話をして、実車の確認日時を予約しましょう。

電話予約時には、「○○店で○○車種の△△グレードの中古車を見たい」と具体的に伝えると、スムーズに対応してもらえます。

展示車以外にストックしている場合があり、予約がなければその車を見ることができない可能性もあります。

4.見積もりを作成してもらう

実際に店頭で気になる車を見て、販売スタッフに詳細な見積もりを出してもらいます。

見積内容は車両本体価格のほか、各種手数料、点検費用、オプション品の価格、自動車税額なども含まれます。

一つ一つ項目を確認し、過去の修理歴や事故車でないかも確かめながら、納得のいく内容かを判断しましょう。

不明な点や気になる部分があれば、遠慮なく質問するのがポイントです。

5.契約に必要な書類を用意する

中古車の契約に必要な書類は店舗によって多少異なりますが、概ね次のようなものが必要となります。

  • 印鑑証明と実印(普通車の場合)
  • 住民票(軽自動車の場合)
  • 運転免許証(ローン申請する場合)

事前に必要書類を確認し、不足がないかをチェックしておきましょう。

6.支払い方法を選ぶ

一括払いかローン支払いかの支払い方法を選びます。

一括払いの場合は銀行振込で一括払いすることが一般的です。

ローン支払いの場合は、販売店提携の信販会社のローンに申し込むか、自分で銀行等の金融機関に行って申し込むことになります。

購入店の金利が高ければ、自分で銀行や農協等に行ってローンを申し込むという選択肢もあります。

7.契約書にサインする

契約内容に間違いがないことを再度確認した上で、契約書にしっかりと署名・捺印します。

保証内容についても事前に確認しておくと良いでしょう。

8.中古車の購入

契約締結後の支払いを済ませれば、中古車の購入が完了します。

支払い方法によっては、ローン実行までに数日から数週間かかる場合もあります。

9.納車

実際に中古車販売店に赴き、販売者から中古車の納車を受けます。

この際に納車書類への署名や、車検証の確認、所有権の移転手続きを行います。

納車時には、車の状態やオプション品の装備の有無、各部の作動確認なども行うようにしましょう。

中古車を買うときの注意点

中古車を買うときの注意点は5つあります。

  • 実際の車を必ず確認する
  • 車検証の改ざん履歴や事故車の有無を確認する
  • 法定整備や車検の時期を確認する
  • 見積りの内容に相違がないか再確認する
  • 保証内容を確認する

不安な点や確認したい事柄があれば、販売店に遠慮なく質問するようにしましょう。

実際の車を必ず確認する

写真やカタログだけでなく、現物の車両を必ず確認することが重要です。

室内の汚れ具合や装備の状態、エンジン始動時の異音や振動などを自分の目で丁寧に見極める必要があります。

車検証の改ざん履歴や事故歴の有無を確認する

中古車購入時には、必ず車検証の記載内容を詳しく確認しましょう。

走行距離の改ざん、過去の修理歴や事故の有無など、重大な問題がないかをしっかりチェックすることが大切です。

法定整備や車検の時期を確認する

購入する中古車の次回車検や法定整備(12ヶ月点検/24ヶ月点検)の時期を確認し、修理代や費用を概算しておきましょう。

所有初年度だけでなく、次回の時期と費用も意識する必要があります。

見積りの内容に相違がないか再確認する

見積りの内容に不明な点や気になる部分があれば、きちんと質問して解決しておきましょう。

後から思わぬトラブルにならないよう、契約前にしっかりと見積り内容を確認することが大切です。

保証内容を確認する

中古車の保証内容は販売店によって異なります。

保証期間や保証範囲、有償・無償の別など、詳細を確認しておくことが重要です。

保証を上手に活用することで、購入後のトラブルを最小限に抑えることができます。

まとめ

中古車を購入する際は、信頼できる中古車販売店やディーラーで購入することをおすすめします。

個人間売買やオークションでの購入はトラブルのリスクが高いため避けるべきです。

まず希望の車種を絞り、予算を決めておきましょう。

そして販売店を訪れ、実車を確認して見積りを出してもらいます。

契約の際には、必要書類を揃えて支払い方法を決めておくのが望ましいです。

保証内容も事前に確認しておきましょう。

中古車購入時にはしっかりと現物を確認し、過去の修理歴や事故車ではないかをチェックすることが重要です。

法定点検の時期も意識しておく必要があります。

このように、中古車購入には様々な手順と注意点があるため、これらをすべて自分一人で行うのはとても大変なことです。

車選びに不慣れな方は、信頼できる中古車販売店で購入するのをおすすめします。

中古車販売店で購入することで面倒な手間が省ける上、購入後のメンテナンスサポートも保証されます。

中古車の購入を検討されている方は、ぜひ当店「シシドモータース」へお越しください。

あなたにぴったりの一台をお探しいたします。

中古車を買うなら保証付きがおすすめ!安心できる軽自動車の選び方も解説

2024.5.31  新着情報  , ,

中古車選びで不安なのは、事故歴や修復歴、走行距離などの車の状態ではないでしょうか。

「本当にこの車は大丈夫だろうか」と考えてしまいますよね。

そんな不安を和らげてくれるのが、購入時に付ける保証です。

この記事では、中古車購入時に保証を付けるメリットや保証期間の選び方について解説します。

中古車の保証制度について

中古車販売店によっては、販売する全ての車両に保証を付けているわけではありません。

保証付きの中古車を探す際は、保証制度の有無を確認することが大切です。

弊社シシドモータースではお客様とのご商談の中で、2年間の保証をオプションとしてご提案しております。

全車保証付きではないケースもある

中古車販売店の中には、全ての車両に保証を付けていないところもあります。

保証付きの中古車を探す際は、必ず事前に確認しておきましょう。

弊社ではお客様のご要望に合わせて、保証の有無をご選択いただけます。

保証料の目安と内容

当社の中古車保証は、車両の年式や走行距離に応じて保証料が設定されています。

保証料は46,200円〜97,900円が目安となり、保証期間は2年間です。

保証の対象となる部品は、エンジン、ミッション、ブレーキ、ステアリング、エアコンなど、主要な部位をカバーしています。

万が一、保証期間内に対象部位に不具合が発生した場合は、保証規定に基づいて無料で修理いたします。

保証なしの場合のリスクと車両価格との関係

中古車を保証なしで購入した場合、初期不良以外の故障は全て自己負担になります。

修理費用が高額になるリスクがあるため、できる限り保証を付けることをおすすめします。

ただし、保証をつけない分、車両本体の価格を抑えることができるため、予算が限られている方は保証なしの中古車を選ぶこともあるでしょう。

しかし、いざ故障が発生した際の修理費用を考えれば、保証を付けておくことが賢明です。

購入時に保証を付けるメリット

中古車を購入する際に保証を付けるメリットは、大きく分けて3つあります。

修理費用の負担を軽減できること、安心して中古車に乗れること、そして保証付きの中古車が必ずしも高いわけではないことです。

修理費用の負担軽減

中古車は経年劣化により、思わぬ故障に見舞われるリスクがあります。

しかし、保証に加入していれば、保証期間内に発生した故障は無料で修理できます。

高額な修理費用を支払う必要がないため、大きな負担を軽減できるでしょう。

安心して中古車に乗れる

保証が付いていれば、万が一の故障の際も安心です。

突発的な出費を心配することなく、中古車に乗ることができます。

「もしもの時」の備えがあるというだけで、中古車ライフを楽しむことができるでしょう。

保証付きの車が必ずしも高いわけではない

保証付きの中古車は、保証なしの中古車よりも価格が高いイメージがあるかもしれません。

しかし、必ずしもそうとは限りません。

保証料はそれほど高額ではないため、車両本体の価格と合わせても、予算内に収まることが多いのです。

保証の有無だけで中古車選びを決めるのではなく、総合的に判断することが大切です。

車の年式と保証期間の関係

中古車の年式と保証期間の関係について理解しておくことも、中古車選びでは重要なポイントです。

新しい中古車でも経年劣化は避けられませんし、古い中古車ほど不具合のリスクは高くなります。

新しい中古車でも経年劣化は避けられない

比較的新しい中古車であっても、経年劣化は避けられません。

走行距離が少ない車両でも、時間の経過とともに部品は劣化していきます。

だからこそ、年式に関わらず、できるだけ長い保証期間を選ぶことが賢明です。

年式に関わらず長期間の保証がおすすめ

当社では、年式に関わらず2年間の長期保証をおすすめしています。

新しい中古車であっても、2年間の保証があれば安心して乗ることができます。

また、古い中古車であっても、2年間の保証があれば万が一の故障の際も安心です。

古い中古車ほど不具合のリスクが高い

中古車は年式が古くなるほど、不具合が発生するリスクが高くなります。

経年劣化により、部品の故障や不具合が起こりやすくなるためです。

特に初度登録から5年以上経過した中古車は、いつ不具合が発生してもおかしくありません。

そうした車両こそ、長期間の保証に加入しておくことが賢明です。

短期間の保証では故障リスクに対する備えが不十分

中古車の故障リスクに備えるためには、できるだけ長い保証期間を選ぶことが大切です。

短期間の保証では、その期間を過ぎてから故障が発生するリスクがあります。

特に古い中古車の場合は、短期間の保証では不十分といえるでしょう。

当社では、年式に関わらず2年間の保証をおすすめしています。

中古車が故障した場合の対応

中古車が故障した場合の対応は、保証の有無によって大きく異なります。

保証期間内であれば、保証規定に基づいて無償で修理ができます。

一方、保証期間外の場合は、自己負担で修理する必要があります。

保証期間内の対応方法

保証期間内に中古車が故障した場合は、まずは販売店に連絡を入れましょう。

保証規定に基づいて、無償で修理を受けることができます。

ただし、保証の対象となる部位や条件があるため、事前に確認しておくことが大切です。

保証期間外の対応方法

保証期間外に中古車が故障した場合は、自己負担で修理する必要があります。

まずは修理工場に見積もりを依頼し、修理費用を確認しましょう。

修理費用が高額な場合は、修理するかどうか慎重に検討する必要があります。

定期的なメンテナンスの重要性

中古車の故障を防ぐためには、定期的なメンテナンスが欠かせません。

オイル交換やタイヤ交換、ブレーキ点検などを定期的に行うことで、故障のリスクを減らすことができます。

中古車を長く乗るためにも、定期的なメンテナンスを習慣づけましょう。

まとめ

中古車選びで不安なのは、事故歴や修復歴、走行距離などの車の状態だけではありません。

故障のリスクも大きな不安要素です。

しかし、中古車を購入する際に保証を付けることで、安心して中古車に乗ることができます。

保証があれば、万が一の故障の際も修理費用の負担を軽減できるでしょう。

弊社ではお客様のご要望に合わせて、2年間の長期保証をオプションでご提案しています。

年式に関わらず、長期間の保証があれば安心して中古車に乗ることができます。

保証の有無だけで中古車選びを決めるのではなく、総合的に判断することが大切です。

中古車選びでお悩みの際は、ぜひ当社にご相談ください。

経験豊富なスタッフが、お客様のご要望に合わせて最適な中古車をご提案いたします。

保証の内容や価格についても、丁寧にご説明いたします。安心して中古車に乗るために、保証は重要な役割を果たします。

ぜひ、保証付きの中古車選びを検討してみてください。

中古車と新車どっちがおすすめ?メリットやデメリットを解説します

2024.4.21  新着情報  , , ,

車を購入する際、中古車にすべきか新車にすべきか悩んだ経験はありませんか?

最新モデルはトレンド感や機能性に優れています。

しかし、中古車でも魅力的な高機能車、現在では中古車でしか手に入らないモデルなども存在します。

どちらか一方が良いという訳ではなく、双方のメリット・デメリットを考慮した上で、自分に合った方を選ぶことが大切です。

この記事では、中古車と新車の違いやそれぞれのメリット・デメリット、選択する際のポイントについて解説します。ぜひ参考にしてください。

中古車と新車はどっちがおすすめ?

車を選ぶ際に、中古車と新車のどちらを選ぶべきか迷う人は少なくありません。

どちらが得なのかを判断するには、自分が何を重視したいかを把握することが重要です。

それぞれの特徴を比較し、自身のニーズに最適な選択肢を検討しましょう。

リセールバリューを考えるなら新車

あなたが車を手放す際の価値を重視したいなら、新車がおすすめです。

新車の利点はなんといってもリセールバリューが高いことです。

車を乗り続ける期間は人によって異なりますが、中には3〜5年ごとに車を乗り換えている方もいます。

ただし、リセールバリューの悪い車(不人気車種や不人気カラーなど)は、新車で買うと売る時に値下がり幅が大きくなる可能性があります。

そういった車は1年も経つと大幅に安くなるケースがあるのです。

したがって、すべての新車がリセールバリューが高いという訳ではないという点に留意する必要があります。

価格重視なら中古車

あなたが車を購入する際の費用をなるべく抑えたいと考えるのであれば、中古車がおすすめです。

一般的に中古車は新しい年式ほど価格が高く、年式が古くなるにつれて価格が下がる傾向があります。

年式の古い車を安く購入して、自分好みにカスタマイズすることも可能です。

中古車市場では、自分に合った車を探すことも楽しみの一つとなります。

新車にこだわらない場合は、中古車市場で選択肢を探してみるのもおすすめです。

車選びの際に新車を選ぶメリット

新車を選ぶメリットは4つあります。

  • 自分の好きなカラーを選べる
  • 誰も触れていない綺麗な車が手に入る
  • 修理費を抑えられる
  • 減税措置が適用になる車がある

順に解説します。

自分の好きなカラーを選べる

新車の最大のメリットは、自分の好みに合わせてカスタマイズできることです。

中古車市場では、スタンダードなカラー(例:ホワイトやブラック)は比較的豊富に出回っていますが、特定のニッチなカラーやオプションを見つけるのは難しいでしょう。

純正ナビやバックモニターなどの便利な機能や、安全機能の追加、特定のホイールやサンルーフなど、様々なオプションが自由に選択できるのも大きなメリットです。

後付けが難しい機能や装備にこだわりがある場合は、新車購入時に注文するのが得策です。

誰も触れていない綺麗な車が手に入る

新車を購入すれば、きれいな状態の最新の車が手に入ります。

中古車とは異なり、誰も乗ったことがない状態でメーカーから出荷されます。

そのため、車内を清潔に保ちたい人やプレゼントとして車を購入する人にとっても新車はおすすめです。

新車は最新のテクノロジーが搭載されており、安全性や利便性に優れている場合も多く、選択肢として考慮する価値があります。

修理費を抑えられる

新車のメリットとして、保証期間が長く、修理代が安く抑えられる可能性が高い点が挙げられます。

新車にはメーカー保証が付いており、初年度登録から3年以内または走行距離60,000km以内の間に故障や部品交換が必要な場合、無料または割安な価格で修理が受けられます。

さらに、エンジンやエアバッグなどの重要な部分には5年以内または走行距離100,000km以内の保証が設定されており、購入から3〜5年間は修理や部品交換に関する費用がほぼかからないため、安心して利用できます。

減税措置が適用になる車がある

新車を購入すると、エコカー減税を受けられる可能性が高い点もメリットの1つです。

エコカー減税とは、環境に配慮した車を対象にして自動車税や自動車重量税の減税が行われる制度で、新しく製造・販売された車両ほど対象となる車種が多い傾向があります。

この制度は電気自動車やハイブリッド車だけでなく、燃費の良いガソリン車も減税の対象です。

車選びの際に新車を選ぶデメリット

新車のデメリットは、希望した車の在庫がなかった場合、受注生産になり納車までに時間がかかる点が挙げられます。

特に人気の車種では納車までの期間が長くなることもあります。

また、中古車と比べて車両本体価格が高く、オプションを追加するとさらに金額が増えるため、予算に制約がある場合は理想の車を手に入れることが難しいかもしれません。

希少なカラーオプションなどは追加料金が発生する場合もあります。

さらに、生産が終了している車種は、店舗の在庫がなくなると正規店での購入ができなくなるため、購入を検討する際には注意が必要です。

車選びの際に中古車を選ぶメリット

中古車を選ぶメリットは4つあります。

  • お買い得車に出会えることもある
  • 中古車でも減税対象車はたくさんある
  • 新車で購入できない車を買える
  • 新車よりも安く入手できる

順に解説します。

お買い得車に出会えることもある

中古車販売サイトには多くの車がラインアップされており、思わぬお買い得車を見つける楽しみもあります。

店舗めぐりや中古車販売サイトでの探索を通じて、お気に入りの一台を見つける喜びを味わえるのが中古車購入の魅力です。

中古車でも減税対象車はたくさんある

中古車であっても、減税対象となる車は多数あります。

重量税の減税対象となる基準は、新車・中古車というよりも燃費性能が高いかどうかです。

自動車の重量税とは、車検の際に次回車検までの期間分を一括して支払う制度のことを指します。

新車購入する場合には3年分の税金をまとめて支払わなければいけません。

一方、中古車の場合には車検が残っているかどうかで対応が異なります。

車検が切れている場合は2年分の税金を支払わなければなりませんが、残っている場合であれば次回車検までの支払いが不要となるため、支払う税金が安く済みます。

さらに、ハイブリッド車や電気自動車を選ぶことで、自動車税や自動車重量税にエコカー減税が適用されるため、ランニングコストを抑えられます。

新車で購入できない車を買える

新車では入手できない「販売終了した旧型や限定生産車」といった車を購入できる点も、大きなメリットだと言えます。

市場に出回ったさまざまな車から選べる点は魅力の一つです。

販売終了した旧型車や限定生産車などの新車では入手が難しかった車種も、中古車市場で出会えれば購入できるチャンスがあります。

市場に出回っている多数の車の中から自分に合った車を見つけることができるので、ある意味「宝探しのような感覚」で車選びができるのも嬉しい点です。

新車よりも安く入手できる

中古車を選ぶ最大のメリットは、新車よりも低価格で車が手に入ることです。

高級車や人気の車種であっても、一度使用された車は大幅に値が下がります。

個性的なカラーや車種、古いモデルなどはさらに安価で入手できる場合もあります。

同じ予算額でも、中古車ならばより高いグレードの車を手に入れることも可能です。

車選びの際に中古車を選ぶデメリット

取得価格を抑えられるのが最大のメリットですが、中古車にも懸念すべきポイントがあります。

まず、中古車には定価が存在しないため、購入時期や販売店によって価格が大きく異なる点です。

同じ車種や年式であっても、車両や販売店によって大きく異なります。類似条件の車両を複数比較して相場を把握することが必要です。

また、修復歴のある車(事故車など)は故障リスクが高くなるため、購入時には販売店へよく確認しましょう。

当店を含む多くの販売店では、故障リスクの高い冠水車(大雨や台風で水に浸かった車)の取り扱いを行っていない店舗が一般的です。

しかし、中にはそういった車を取り扱っている販売店もあるため留意しなければいけません。

自分が信頼できる中古車販売店から購入するようにしましょう。

まとめ

車を選ぶ際には中古車と新車をよく比較し、予算や保証内容、使用期間といったポイントを考慮した上で選択することが重要です。

中古車であれば自分好みの車を手頃な価格で手に入れられます。

ただし、対象の車の状況や販売している店によっても品質は大きく異なりますので、値段だけを見て中古車を選ぶのは絶対にやめましょう。

中古車・新車それぞれのメリットやデメリットをよく理解することで、後悔しない車選びができます。

中古車選びは難しいと感じる人もいますが、現在はインターネットを通じて多くの情報が入手できる時代です。

自宅にいながら気になる車を探し、いいなと感じた車は実際に販売店まで見に行ってみましょう。

この記事を参考にしていただき、あなたにピッタリの一台が見つかることを願っています。

シシドモータースでは多数の車を取り揃えております。

車を購入したい、とお考えであればぜひ一度当社ホームページをご覧ください。

中古車をメンテナンスする重要性とは?正しいメンテナンス方法を解説します

2024.4.21  新着情報  ,

車のメンテナンスを怠っているとそれが原因で事故を起こしてしまったり、車が止まってしまいロードサービスのお世話になってしまうことがあります。

2年に1回の車検(新車は初回3年)でしか車のメンテナンスを行っていない場合は、メンテナンス不足だと言えます。

新車と違って中古車の場合は、購入時から内外装や部品の劣化が進んでいるため故障やトラブルのリスクが大きいため、適切なメンテナンスは非常に重要です。

適切なメンテナンスを行わないと燃費の悪化によるランニングコストの増加や、タイヤのパンクが原因の事故に繋がりかねません。

この記事では、中古車のメンテナンスについて詳しく解説します。メンテナンスに関して不安のある方は、ぜひ参考にしてください。

中古車メンテナンスの重要性と頻度

半年や1年毎に交換が必要なエンジンオイルの交換やバッテリーの電圧のチェック、タイヤの空気圧のチェックなどを怠ってしまうのは良くありません。

燃費の悪化に繋がったり、エンジンがかからなくなってしまったりタイヤが偏摩耗してしまうなどの車の不調の原因になります。

「日常点検」と「法定点検」とでは点検内容や点検項目が違います。この章では、その違いについて解説します。

日常点検

日常点検を行うことは使用者の義務であり、道路運送車両法で定められています。日常点検の点検項目は以下の通りです。

エンジンルーム内でのチェックウィンドウォッシャー液の量はどのくらいかブレーキオイルの量と色は問題ないかバッテリー液の量は適切か冷却水は必要な量あるかエンジンオイルの色と量は問題はないか
車回りのチェックタイヤの空気圧は適切かタイヤに亀裂や損傷はないか、偏摩耗など不自然に減った状態になっていないか溝は適切な深さがあるか、スリップサインは現れていないかランプは適切についているか、汚れや損傷はないか
運転席でのチェックエンジンのかかり方や異音がしないかアクセルを踏んだときの加速や減速の状態に違和感がないかブレーキペダルを踏んだときに床板とペダルの間が適切かどうかブレーキが問題なく作動し、効くかどうかウィンドウォッシャー液は出るかワイパーが正常に動き、きれいに拭き取れるか

このように日常点検はプロに任せて点検をしてもらうものではなく、運転者自身が日常的に自分で行う点検のことです。したがって費用がかかったりするものではありません。

法定点検

法定点検は道路運送車両法 第48条(定期点検整備)により点検を受ける義務が明記されており、車を使用する人は法定点検を受ける義務があります。

自家用車の場合では法定点検には1年ごとに行う12ヶ月点検と2年ごとに行う24ヶ月点検の2つがあり、点検の内容は12ヶ月点検(1年点検)と24ヶ月点検(2年点検)とではそれぞれ点検する項目は異なります。

12ヶ月点検

ブレーキペダル・クラッチペダルの遊びなどの車内点検、エンジンルーム点検、下まわり点検、外まわり・足まわり点検とに分かれています。

エンジンからブレーキの効き具合など、安全と快適さに関わる点を総合的に点検します。対象車種と点検項目数は、自家用車(軽自動車含む)で29項目です。

24ヶ月点検

24ヶ月点検は、「1年ごとの点検に加える」とされており、12ヶ月点検の項目も含んでいます。

したがって24ヶ月点検の方が点検項目は多くなります。自家用車(軽自動車含む)は57項目です。

法定点検では、車をリフトやジャッキで持ち上げてタイヤを外してブレーキの部分を見たり、サスペンションや下回りなどを点検するので日常点検では行わないようなチェックが行われます。

車を持ち上げたり、分解して点検を行うため日常点検とは異なりお金のかかる有償の点検です。

中古車メンテナンスの依頼先

メンテナンスの依頼先として、以下が挙げられます。

  • ディーラーに併設された整備工場
  • 中古車販売店の併設整備工場
  • カー用品店
  • ガソリンスタンド

一般的なメンテナンス先をご紹介します。

ディーラーに併設された整備工場

ディーラーではそのメーカー専門の拠点なので知識や経験が豊富です。

カー用品店やガソリンスタンドでは修理できない箇所の修理も可能な場合があります。しかし、少し割高になることが多いでしょう。

中古車販売店の併設整備工場

中古車販売店の併設整備工場は、車種に拘らず幅広い整備に対応でき、ディーラーよりも工賃や手数料が安い場合があります。

したがって、継続的なメンテナンスが可能です。さらに、中古車に精通しているため的確な点検や修理ができます。中古車の購入からメンテナンスまで一貫してサポートしてもらえる点が、最大の魅力であると言えます。

カー用品店

カー用品店でも車検や整備を受けられます。

作業工賃も割安なのでオイル交換やバッテリー交換などの軽度な作業を依頼するのに向いているでしょう。

自分でオイルの銘柄を選んだりできるので細かいところまでこだわることができます。

しかし、大きな修理の場合はディーラーへ行ってくださいと言われるケースもあるので万能ではありません。

ガソリンスタンド

ガソリンスタンドもカー用品店同様大きな修理は不得意ですが、ガソリンスタンドは身近に存在するため整備を手軽に依頼することができます。作業工賃はガソリンスタンドによって異なるので注意が必要です。

中古車特有のメンテナンスポイント

中古車購入後は車の状態をしっかりと自身で把握しておくことが重要です。中古車特有のメンテナンスポイントは5つあります。

  • エンジンオイル交換
  • タイヤの残り溝や空気圧のチェック
  • バッテリー
  • ワイパーゴム
  • ウィンドウウォッシャー液の補充

車検や法定点検以外にも車には欠かせないメンテナンスをご紹介します。

エンジンオイル交換

エンジンオイル交換は半年または3000kmから5000kmごとに交換が必要とされており、オイル交換を怠ると、エンジン内部にゴミやカスが溜まりエンジン不調の原因になります。

 最悪の場合、エンジンが焼き付いてしまい高額な修理になることがあり、燃費にも大きく影響するのでエンジンオイルを交換は定期的に行いましょう。

タイヤの残り溝や空気圧チェック

タイヤの残り溝は1.6mm未満だと車検に通りません。車検に通らないだけでなく、雨の日のスリップのリスクが高くなります。

空気圧のチェックを怠っているとパンクに気付くことができなかったり、空気圧が低いまま走行していると燃費の悪化の原因になります。

車検や法定点検の時にしか確認をしないようではメンテナンス不足です。ガソリンスタンドに空気入れがありますので給油のついでに空気圧チェックも行いましょう。

バッテリー

バッテリーは2年から3年で交換と言われています。交換時期を過ぎている場合は交換をしましょう。

古いバッテリーを使い続けているとオルタネーターという車の発電をする部品に負荷がかかり、故障の原因になります。

ある日突然バッテリーが寿命を迎えてエンジンがかからなくなるということもあるので古いバッテリーは早めに交換しましょう。

ワイパーゴム

ワイパーゴムは1年ごとに交換をおすすめします。ゴムが劣化し、雨の際の視界が悪くなります。

カー用品店では撥水タイプのワイパーゴムも売っているのでおすすめです。視界不良で事故を起こさないように定期的に交換してください。

ウィンドウウォッシャー液

ウィンドウウォッシャー液は半年に一度はチェックを行いましょう。

花粉や黄砂の影響がある時期はウィンドウウォッシャー液の使用頻度が上がります。

数百円でウィンドウウォッシャー液は販売されているので減っている場合は補充してください。

メンテナンス費用とその抑制方法

中古車のメンテナンス費用の目安をご紹介します。

オイル交換

軽自動車の場合

3リットルまでしかオイルが入らない車種が多いです。 オイルの種類・銘柄にこだわらなければ2,000円前後でオイル交換ができます。

中型車の場合

4リットル以内でオイル量が収まることが多いです。 オイルの種類・銘柄にこだわらなければ、2,500円ほどでオイル交換ができます。

大型車の場合

5リットル前後オイルが必要な車種が多いです。 オイルの種類・銘柄にこだわらなければ、3,000円前後でオイル交換ができます。

タイヤ交換

タイヤ交換の費用相場は下表の通りです。

車種相場
軽自動車の場合6,000~120,000円前後
普通車の場合15,000円~70,000円前後

※インチ数によって金額が異なります。詳しくお知りになりたい方はお問い合わせください。

バッテリー交換

アイドリングストップ車用のバッテリーやハイブリッド用のバッテリーなどがあります。バッテリー交換の費用相場は下表の通りです。

車種相場
軽自動車の場合5,000円~12,000円前後
普通車の場合5,000円~30,000円前後

車のバッテリーはどれを使ってもいいわけではありません。

その車に合ったバッテリを付けなければ、短期間でバッテリーが上がってしまったり、不具合が起こる可能性が高いです。したがって、車に合ったバッテリーを選択するのをおすすめします。

ワイパーゴム

1本1000円前後が相場です。交換は個人でもできます。

ウィンドウウォッシャー液

ウィンドウウォッシャー液は、市販で500円程度で販売されています。

多くの販売店では、ウィンドウウォッシャー液の補充はサービスで対応してくれる場合が多いでしょう。

当店でも、お車をご購入いただいたお客様であれば無料で補充対応させていただいております。

自分でもできる中古車メンテナンス

タイヤの空気圧点検や洗車、ワイパーゴム交換、エアコンフィルター交換、ウィンドウウォッシャー液の補充は個人でも実施可能です。

自分で点検や整備をしてみると案外簡単かもしれません。ご自身で可能なことは行うようにすると費用の節約にもなります。

まとめ

中古車は新車に比べ内外装や部品の劣化が進んでいるため、適切なメンテナンスが非常に重要です。メンテナンスを怠ると燃費悪化によるランニングコストの増加や、事故の危険性が高まります。

メンテナンスには、運転者自身が日常的に行う「日常点検」と、法的に義務付けられている「法定点検」の2種類があります。

日常点検では、エンジンオイルやタイヤの空気圧、ワイパーゴムなどの点検を自分で行います。法定点検は1年ごとの12ヶ月点検と2年ごとの24ヶ月点検があり、有償で専門業者に依頼します。

メンテナンス依頼先としては、ディーラー整備工場、中古車販売店の併設整備工場、カー用品店、ガソリンスタンドなどがあげられます。

ディーラーは信頼性が高い一方で費用が高く継続したメンテナンスが難しいと言えます。

その一方、中古車販売店の併設整備工場であれば費用が抑えられる上に、継続的なメンテナンスが可能です。さらに、中古車に精通しているため、的確な点検や修理ができます。

中古車のメンテナンスでお悩みの方は、ぜひ当店の整備工場をご利用ください。

中古車査定で損しない方法とは?意識するポイントも解説!

2024.4.21  新着情報  ,

中古車を買取査定に出す際に意識するべきポイントはたくさんあります。中古車を高く売るためのコツを抑えていないと数万円もの金額を損してもおかしくありません。

この記事では、中古車を査定に出す際に高く売るために気を付けるべきことを紹介いたします。ぜひ参考にしてください。

中古車査定で気を付けたいポイント

中古車を査定に出す際に気を付けることや意識するポイントをご紹介します。

走行距離に注意する

中古車を購入する際、中古車情報サイトにて検索をする時に5万キロまでなどの条件を指定して検索していませんか?

この場合、49,999キロまでであればヒットしますが50,001キロはヒットしません。このキリの良い走行距離を超えているか超えていないかは非常に重要です。

「3万キロ」、「5万キロ」、「10万キロ」が中古車検索時に意識されるキリの良い数字と言われており、このキリの良い数字を少し超えた車両を安く仕入れて販売している業者も存在します。

車の乗り換えや売却を予定している時は、このキリの良い数字を超えないように意識して車を使用することが望ましいでしょう。

フルモデルチェンジ前に

車のフルモデルチェンジは5~6年に1回行われることが多いです。

フルモデルチェンジと似た言葉でマイナーチェンジというものがありますが、こちらの型式はそのままで小規模な改良を行うことを指します。

マイナーチェンジが行われても車の買取中古車相場に大きな影響は与えませんが、フルモデルチェンジの場合は相場に大きな影響を与えます。

フルモデルチェンジが行われると前のモデルの相場が大きく下落してしまい査定価格にも響きます。

フルモデルチェンジがまもなく行われるという情報が出た場合には早めに車の売却の準備を進めましょう。

車検は受ける前に

新車は3年、それ以降は2年ごとに車検を受けなければいけませんが、車の売却を考えている場合は車検前に売却するほうが良いでしょう。

なぜなら次回までの車検期間がたくさん残っていてもあまり査定評価には影響がなく、車検がたっぷり残っていても評価してもらえないからです。

また、タイヤを変えないと車検に通らなかったり、その他の部品を交換しないと車検に通らなくて部品を交換した場合でもその分のプラス査定は期待できません。

車を売却するのであれば車検を通す前に売却しましょう。

1~3月の決算期が狙い目

この時期は決算期前なので高い査定額を提示してでも在庫車を充実させたいタイミングで査定金額が高くなる時期です。

特に3月は1年の中で一番中古車が売れる時期で、新生活が始まる方や決算期による売上確保のための値引きやキャンペーンが手厚いため中古車が他の月よりも多く売れる時期となっています。

よってこの時期は中古車の査定価格が高くなる時期と言えるでしょう。

自動車税がかかる前に(軽自動車は還付無し)

自動車税は毎年4月1日時点で車を所有している人に課税されます。

もう乗らないと決めている車でも4月1日時点で売却や廃車などの処分が完了していないと課税されてしまうため、注意が必要です。

軽自動車の自動車税額は、購入した車の初度登録年月によって異なります。詳しい金額は下表の通りです。

平成25年以前に初度登録された軽自動車平成25年以降に初度登録された軽自動車
貨物車年額4,000円貨物車年額5,000円
乗用車年額7,200円乗用車年額10,800円

新車・中古車に関わらず、平成25年以降に初度登録された軽自動車は、それ以前の車両に比べて自動車税額が高くなっている点にご注意ください。

中古車をご検討の際は、初度登録時期によって自動車税額が変わることをあらかじめ把握した上で、年間の自動車関連費用をお見積もりいただくことをおすすめします。

キズや凹みはお金を払ってまで直さなくて良い

キズや凹みがある場合でも特に直す必要はありません。

理由は、キズを直したことによる査定評価アップよりも、キズを直すのにかかる費用の方が上回ってしまうケースの方が多いためです。

キズや凹みを全部直してから査定をした方がもちろん査定価格は高くなりますが、修理費用の方が高くなってしまい元をとることができません。

よってキズや凹みがある場合は無理に修理しようとせず、そのまま査定に出すようにしてください。

純正パーツがあるなら伝える

カスタムされている車よりもフルノーマルの車の方が査定評価が高いとされるケースが多いです。

マフラーを交換していたり車高を下げている車の場合、純正パーツが手元に残っているなら査定時に申し出ましょう。

スポーツカーの場合は、カスタムしているパーツのメーカーによってはプラス査定になるケースもありますが、ファミリーカーなどの場合はカスタムして乗る人は少ないため、純正パーツが手元になく、カスタムした状態でしか引き渡せない場合はマイナス査定になってしまうケースがあります。

車をカスタムする場合はいつでもノーマルの状態に戻せるように純正のパーツは保管しておくことがおすすめです。

メンテナンスノートを保管しておく

メンテナンスノートにこれまでの整備記録が記されていれば、定期的にメンテナンスを行ってきた証明になり、車の印象が良くなります。

一方メンテナンスノートなどのこれまでの整備を行ってきた記録簿がなければ査定時に良い印象を与えることができません。

普段から車を整備した際にはメンテナンスノートに記載するようにしておくと車を手放すときに役に立ちます。

今からでも間に合う中古車の査定価格アップ方法

ここでは、今からでも間に合う中古車の査定価格アップや損しない方法をご紹介します。

洗車をする

査定をする際には車を細部まで細かくチェックされます。

車が汚い状態よりも綺麗に洗われている状態の方が査定員の印象は良くなり、査定金額のアップも期待できます。

また、査定の際に車を綺麗にしていないと普段からのメンテナンスに関しても丁寧な扱いを受けていないのではないかという印象を与えてしまい、査定価格にマイナスの影響を与えることがあるので注意しましょう。

車のボディだけでなく車内の掃除も忘れずに行うことや、車内の匂いについても気を付けてください。

車内にタバコ臭や動物臭がすると減点評価になります。

特に動物臭や動物の毛がひどい場合は大幅な減点の対象になりますので、ペットを普段から車に乗せている方は査定のタイミングまでにできる限り清掃を隅々まで行うようにしましょう。

メーカー公式の下取り価格サイトで相場を調べておく

トヨタや日産などのメーカー公式サイトに、現在乗っている車の下取り価格の目安を調べられるページがあるのはご存じでしょうか。

こちらを活用することで、乗っている車の目安価格を簡単に調べることができ、買取の際に参考にできます。

例えば現在乗っている車に事故歴などなく、走行距離も数万キロの場合、こちらのサイトで150万円と金額が出ているのに買取店で20万円と言われた場合は安過ぎることにすぐ気付くことができ、適正な価格で交渉ができるようになり安心です。

車を売却する際はご自身でも目安の価格を事前に調べるようにして下さい。

トヨタ下取り参考価格シュミレーション

日産のかんたんクルマ査定

まとめ

中古車を高く売るポイントはたくさんあります。特に車を売却する時期は重要です。

軽自動車の場合は自動車税の還付金制度はないため特に売却するタイミングに気を付けて下さい。

査定価格アップのためにも査定の前に車の清掃を行ったり、純正パーツを倉庫から出しておきましょう。

また、車を下取りに出すのではなく車買取専門店に買取を依頼することで査定金額が変わってきます。

シシドモータースでは中古車の販売やお車の買取を積極的に行っております。

お車の購入や売却の際はぜひシシドモータースへお越しください。

ウェブサイトもございますので、気になる方はぜひ一度、ご覧ください。

当店の買取サイトを見る

100万円前後で購入できるおすすめ中古車7選

2024.3.30  新着情報  , ,

100万円前後で中古車を購入する場合、どんな車が選べるでしょうか。軽自動車はもちろん、ハイブリッドカーやミニバンまで様々な車種の選択肢があります。新車が高くて諦めていたあの高級車も100万円前後で買えます。

この記事では、100万円前後で購入できるおすすめ中古車7選をご紹介します。ぜひ参考にしてください。

100万円前後で購入できるおすすめ中古車

100万円前後で購入できる車は種類豊富で、ミニバンから高級セダンまで選べます。100万円の予算であればローンを組む場合でも月々の支払いがそこまで高くならないので安心です。

この章では、実際に100万円前後で購入可能な車種をご紹介します。

  • ホンダ N BOX
  • ダイハツ タント
  • スズキ ハスラー
  • トヨタ アクア
  • 日産 セレナ
  • トヨタ アルファード・ヴェルファイア
  • トヨタ クラウン

ホンダ N BOX

コンパクトボディで小回りも利くため、狭い道でも安心して走れます。狭いスペースへの駐車も安心です。軽自動車ではありますが、4人で乗車しても車内の窮屈さはありません。

インテリアもおしゃれで上質感があるため、安っぽい印象はありません。センターコンソールがなく、足元も広々としており、運転席から助手席への移動も可能です。

燃費性能が高いため経済的にも優秀な上に、スライドドアなので乗り降りもしやすく、ご家族で使用しやすいと言えます。

ホンダ N BOXの詳細を見る

ダイハツ タント

万人受けするシンプルなデザインで、フロントガラスも大きく、視界も良いため運転しやすい車です。車内の収納性が高く、どの座席に座ってもスマートフォンやちょっとした小物を置ける収納があります。

ハイトワゴンというカテゴリの車なだけあって車高や室内高が高く、小学生くらいまでのお子さんであれば車内で立つ事もできます。スライドドアなので乗り降りもしやすく、チャイルドシートに乗っているお子さんの乗せ降ろしもしやすいのが特徴です。

ダイハツ タントの詳細を見る

スズキ ハスラー

2014年に登場後、爆発的な人気を博したスズキのハスラーは、2020年のフルモデルチェンジと2022年のマイナーチェンジを経て、さらなるパワーアップを果たしました。街乗りからアウトドアまで幅広い用途に対応し、純正アクセサリーも豊富でアウトドア愛好家にもオススメです。

コンパクトながら高い安全性があり、初心者ドライバーでも運転がしやすい設計になっています。スズキのセーフティサポートが全車に標準装備されており、デュアルカメラブレーキサポートや車線逸脱警報機能など、ヒヤリとする場面をゼロに近づけるための先進技術が盛り込まれています。

これらの装備によって事故のリスクを軽減し、安心して楽しいドライブできる車です。

トヨタ アクア

ハッチバックタイプのコンパクトハイブリッドカー・アクアは燃費が良いため社用車としても人気があります。燃費性能は非常に高く、燃費が良い時で35km/Lを超える場合もあったり、平均しても25km/Lを超えるほど燃費性能が高いです。

ボディサイズも5ナンバーサイズで扱いやすく、最小回転半径も4.8mで小回りも利きます。走りに関しても申し分なく、同クラスの車と比較しても見劣りしません。

乗り心地も良く、シートにホールド感があり、長時間運転しても疲れにくいと評判です。安全機能や装備も充実しているため万が一の時にも安心できます。100万円前後でも探しやすく、コンパクトカーを選ぶならアクアがオススメです。

トヨタ アクアの詳細を見る

日産 セレナ

日産の人気車種であるセレナ。ミニバンとしての使い勝手も良くスライドドアなので子育て世代からの支持も多いです。ボディサイズが5ナンバーサイズクラスで大きすぎず、取り回しも良いため運転がしやすいというお声がよく聞かれます。

「ハイウェイスター」は通常のグレードと外観が異なり、専用エアロが付いたスポーティーなモデルです。装備も充実しており、ハイウェイスターは日産の伝統グレードとして人気の高いモデルとなっています。大人数で乗れる点もポイントです。

100万円前後で購入が可能なのでミニバンをお求めの方は是非一度実車をご確認ください。

日産 セレナの詳細を見る

トヨタ アルファード・ヴェルファイア

トヨタの高級ミニバンであるアルファード・ヴェルファイア。3ナンバーサイズで室内は非常にゆったりとしています。VIPや芸能人の送迎に使われたりするなど、その高級感は折り紙付きです。

そんな高級車ですが100万円前後でも購入できます。躍動感のあるデザインやファミリーカーとしても問題なく使用できる広さ、充実した装備、抜群の乗り心地や居住性と全てが揃った車で、どんな年代の方にもオススメできます。

トヨタ アルファード・ヴェルファイアの詳細を見る

トヨタ クラウン

トヨタのクラウンはトヨタのフラッグシップカーです。特にクラウンアスリートは人気が高く生産が終了した現在でも街中でよく見かけます。100万円前後では200系のクラウンアスリートや180系のクラウンアスリート(通称ゼロクラウン)が購入可能です。高級車といえど、国産車の価格で車検に出すことができるので外車などよりも経済的だと言えます。

セダンタイプで広いトランクルームにたくさん荷物を積むことも可能です。また、最小回転半径も約5メートルなので小回りも効き運転も容易にできます。3.5リッターモデルではパワフルな走りを楽しめます。「いつかはクラウン」というキャッチコピーの通り、いつかは乗りたい一台です。

100万円前後で購入できる中古車の選び方

100万円前後で購入できる中古車の特徴としては年式が少し古かったり、走行距離が伸びている車両が多いです。しかし、車の寿命としてはまだまだ走行可能なものばかりでこれからも活躍できる車がたくさんあります。

少し昔の高級車も100万円前後でお得に購入できたりするので100万円程度も予算があれば色んな車が選べるでしょう。選び方のポイントとしてはご自身の使い方に合った車を選ぶのがポイントです。

ファミリーカーとして使うならスライドドアがあれば便利ですし、大人数で移動することが多い場合にはミニバンタイプを選べば移動も快適に移動できます。また、燃費を重視したいのであればハイブリッドカーに絞って選べばガソリン代が節約できるでしょう。

どんな使い方をするか、何を重視するかで車を選んでみてください。

まとめ

100万円前後予算があれば様々な車が選択可能です。新車の時は高くて購入出来なかった車も、年数が経った今なら100万円前後で購入できるかもしれません。今流行りのミニバンタイプのお車も100万円前後で十分購入可能です。

シシドモータースでは今回ご紹介した車以外にも豊富に在庫車を取り揃えております。広い展示スペースで展示車両をゆっくりご覧いただけます。ぜひシシドモータースへお立ち寄りください。